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イドフリミエログ

場末のサックスプレイヤーから見える風景

ハーフマラソン這う這うの体でござる

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東京マラソン2016では、村山謙太、服部勇馬ら箱根のスター達が果敢に世界に挑みましたね。彼らのリオへの道はほぼ閉ざされたのでしょうけど、既に今日から東京を目指しスタートを切っているはず。この世代はまだまだ逸材揃いなので東京五輪ではメダルを期待できますね!

その東京マラソンと時同じくして、負傷、もとい不肖、平井も読売犬山ハーフマラソンに挑んで参りました(上の写真は出走直前)。

こちらの目的は進行が止まらないデブ症への対策。当初10kmへのエントリーを考えましたが、それだとトレーニング無しのぶっつけ本番でも何とかなってしまいそう。当日ぶっつけでヘロヘロと10km走った後、ソッコーで「ぷはぁ~」とか言いながら生ビール飲んでいる自分の姿、めっちゃリアルに想像できますもん。そうなってはかえって太るだけ。元も子もありません。

ウニタ・デラ・サックスの本番を終えたばかりの遠藤氏や後輩を誘って道連れエントリーしてもらい何とかモチベーションを保ち、言い訳程度のトレーニングしかしていませんが、無事スタートを迎えることとなりました。前日我慢できずに飲んじゃったけど。

いやぁやっぱり苦しかったっす。15km位までは予定していた5km30分ペースでいけたんですが、残り6kmは昨日の暑さと日頃の酒浸りのせいか、脱水症状気味で手足が痺れてしまって前に動かず、歩いてしまいました。何とか足切り寸前で完走。

いつも痛くなる膝と痛風気味の足の親指。痺れた手足は痙攣寸前。まさに這う這うの体(下はゴール後。遠藤をして「お前、この2時間で老けたな~(笑)」)

明けて本日、和式トイレ不可(笑)。

さて次は5月15日のぎふ清流マラソン。今回で事前トレーニングと酒量調整の必要性を痛感しましたのでちょっとはマシな結果になるかな。

20km/週くらいなら走れるかなぁ、少ないですかね?

1日/週くらいは休肝できるかなぁ、少ないですかね?

 

トレーニングといえば、先日ラジオでジャストミート福澤アナが興味深い話をしていました。12歳の張本君、15歳のみうみまコンビなど台頭著しい卓球の若年選手の台頭についてです。

一流選手は積算で15000時間以上練習しており、その練習と試合結果に相関関係がありそうで、15000時間理論と言う(詳細うろ覚えです悪しからず)という内容だったと思います。5時間ずつ毎日練習したとしておよそ9年で15000時間達成できますね。

張本君は2歳から、「みうみま」の2人は2歳と3歳から卓球を始め、現在世界レベルの結果を出していますのでこの理論を裏付けているとも言えますね。

彼ら自身の継続した不断の努力に加え、両親が選手だったり、優秀なコーチと出会ったりという環境も勿論あると思います。「質の高いトレーニングを、質の高い指導者のもとで、質の高い練習を継続すること」が大切なんでしょうね。

僕がクラシックサックスを学んでいるころ、エチュードならまずラクール、次はベルビキエ、次はこれ、その次はあれ…みたいなセオリーっていうか流れがあり、目の前の課題をこなしつつだんだんと音楽性も身に着けて、という流れでした。だから練習のネタに迷うことはあっても、困ることはありませんでした。

しかしジャズではほんと困った。何を練習すれば良いのか皆目わからない。

理論書を読んでも練習方法は書いてありません。コピー譜を吹いてもしっくり来ない。アドリブどころかスタンダードのテーマさえちっともカッコよく吹けないし、まさに暗中模索。

ま、今もカッコよく吹けてませんけどね(涙)。

そんな経験から今度のジャズ講座は、ゲーム感覚でリズムを変えたり、吹き方を変えたり、というリズムフェイクをしてみて、「変わった!」「できた!」を実感し、それを習得したら、じゃ次はフレーズフェイクにチャレンジ!といった具合にやるべきことをはっきりさせて、練習に取り組みやすくすることで脱・暗中模索を目指しています。とまあいつの間にかジャズ講座の宣伝に持って行きましたね(苦笑)。強引でしたか?どうかお許しください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

スタート直前。元気元気。

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ゴール直後。隣の遠藤の第一声、「お前、この2時間で老けたな~(笑)」

まさに魂が抜けた顔(笑)

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