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イドフリミエログ

場末のサックスプレイヤーから見える風景

かつてこれほど爽快なことがあっただろうか?

黄金週間は輝くものでしたでしょうか?

 

僕はと言えば、師匠のリサイタルに出かけたくらいですかね。

でも別にリサイタルには出かけるのは黄金週間に限ったことではないか。

 

結局のところ、名古屋と岐阜を行ったり来たりしてちょっとだけ仕事。

あとは酒ばかり飲んでいました。

あれ、それじゃ通常営業だわ(笑)。

 

しかし、とはいえ世間は黄金週間。

どこにも行かぬままでは済みますまい。

我が家のコンプライアンス的にも。

 

という訳で、出かけた「いちのみやリバーサイドフェスタ」。

えらい近場です。

車で3分かからんかも。 

 

しかぁし、

結果、大満足(満面笑)!

 

正直、最初はあんまり期待してなかったんですよね。

妖怪ウォッチショーがあるってんで、やれやれって感じ。

 

でもでも、ロケット作って打ち上げてきました。

とりあえずこの動画見てください。


ペットボトルロケット発射

 

どうですか。

 

何なんですか、この脇の下のあたりが「ヒュッ」ってする感じ。 

 

これが「胸が空く」って感じですか? 

 

そして走ってロケット回収に向かう親子の群れ(笑)

 

因みに僕はグリーンのTシャツにサックスブルーのリュックです。

見つかったかな?

 

この発射の前には親子(主におとーさん)でロケット作り。

 

めちゃめちゃわかりやすく、手際よく説明していただきました。

スタッフの方々も細やかに説明してくださり、最高のホスピタリティーを感じました。

 

さて、記録の方は105m。

多分この空気圧だと、そこそこの記録だと思います。

でも、この動画の打ち上げ組では最下位に近かったと思います。

 

おとーさんの反省点。

ノーズコーンのセンター出しの甘さ

発射台用のスライダーガイド付け位置がランチャーと干渉

 

この2点が大きいような気がします。

 

来年、また開催してくれたら絶対挑戦したいと思います。

なんと無料!

ていうかみんなで参加して飛距離競いませんか?

 

このイベントは日本宇宙少年団一宮分団育成会というところの主催だそう。

日本宇宙少年団 一宮分団

 

宇宙少年団。

なんという甘美な響き。

完全にダメな文系男の僕が見ても、ワクワクせずにはいられませんね。

 

この少年団の中に将来の宇宙飛行士や、JAXANASAで働く子がいるのでしょう。

愛知・岐阜は航空宇宙関連の集積地でもありますしね。

毛利さんや向井さん、若田さんらから刺激を受ける機会もあり、たとえ宇宙関連の仕事に就かなくとも得難い経験ができそうですね。

 

そして素晴らしい手際で説明していただたのは片岡先生(夢小屋)。

実際はもう少し時間をかけてロケットの仕組みやなんかを聞いたり、精度上げるための工具使ったりしたりしながらだと、更に楽しめそうです。

片岡先生は各務原の方なので、各務原の航空宇宙博物館のイベントやなんかでお会いできるかも。

 

僕もジャズ講座だなんだと言っていますが爪の垢を煎じて、みんなが夢中になるようなアウトプットをできるようにならねばですな。

 

あ、そういや今度ライブするサックスカルテットメテオ、メテオは流星の意ですから、宇宙つながり。

何か運命めいたものを感じます。

各務原でもやるし(無理やりですみません。すぐ済むよ)。

※METEORを当初「ミーティア」と呼んでいましたが「メテオ」と読むことにしました。

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それから、各務原・ブレスでのライブでは子ども料金を設定しました。

未就園児は無料(飲み物代としてテーブルチャージ¥500必要)です。

 

この後、タワーパークから僕だけ走って帰ったのでこんな格好(笑)。

下の写真はだんだんマジになってきた頃(笑)。

この直後「もうおまえら手出すな」発言が飛び出します(土下座)。

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いやぁ、それにしても今までこんな感じあったかなぁ。

1999年の山崎?(3:30辺り)


山崎武司 逆転サヨナラ3ラン 1999年9月26日 中日vs阪神 9回裏1死より試合終了まで

いや、ピクシーの革靴ボレーか?


【ピクシー】監督でも観客を魅了するゴール【革靴】pixie ストイコビッチ

いや、こんな興奮とはちょっと違うなぁ。

みなさん、どうですか?

 

ではでは。

平井尚之