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イドフリミエログ

場末のサックスプレイヤーから見える風景

流星群と同期するSax Quartet METEO、昼公演なのに流星群来た⁉︎

 我々、Sax Quartet METEOの公演の日と、流星群の動きが妙にリンクしているというのは、以前のエントリーでも書きました(絶対記憶に無いと思うので下記リンク参照)。

 

kingsupertwenty.hatenablog.com

 

このエントリーの最後に書いた、みずがめ座流星群は5月中、うしかい座流星群は6月末が活動のピークらしいいんです。

確かにこの5月末に岐阜ワンダフルワールドでのライブにも合致し、今度の6月末、名古屋ドキシーでライブにも合致します。

 

ですが、こないだの6/12(6月中旬)は、昼公演ということもあって流星群の動向をチェックしていなかったんですが、今回記事をアップするんで一応調べてみたら、、、

 

どうやら、昼間流星群ってのがあるらしい?

そんでその昼間流星群の、おひつじ座とペルセウスζ(ゼータ)流星群、来とる!

 

なんと我がカルテットは地球人に認められるより早く、宇宙から認められフォローされているという訳か!

 

いやぁ、困っちゃったなぁ(トト姉ちゃん、青柳の若旦那風)。

 

ま、昼間だから当然肉眼では見えなくて、電波観測という方法で観測するんだそうですけど、詳しくは下記リンクを参照してくれたまえ。

流星電波観測国際プロジェクト

 

話を戻しますが、その6/12に昼間っから演奏させてくれたのは、店内にサックスやホルン、トロンボーンなど本物の楽器がディスプレイされている、各務原のcafe&bar BREATHという、いかにも管楽器吹きが通いたくなるお店。

 

今回昼公演にしたのは、未就学児や未就園の子どもたちも入場OKにしたかったから。

子ども料金も設定し、なるべく子連れで来ていただけるように配慮したつもりです。

 

いや、前回のワンダフルワールドさんは、お酒飲みながらの大人な方たち向けのライブでしたしね。

 

けれども、今回、子ども入場可とはいえ、子ども向けのプログラムというよりは「懐かしの曲」みたいな切り口。

というのも、普段子育てに追われ、コンサートは勿論、美容院や映画にもなかなか足を運べないママさんたちに楽しんで欲しかったんです。

そんな曲を聴いたのは、今の旦那だったり、そうでなかったり?

カセットやMDの頃のドライブ、いやぁ、甘酸っぱい!

という具合に、少しだけ現実から思い出に浸ってもらいながら、同時にサックスの楽しさも再確認してもらいつつ、って感じが思惑です。

 

ソプラノ担当の小森家、そして我が家もそんな家庭状況なので、きっと音楽聴きたいママさんもいるんじゃないかなっていう思いからです。

 いや、聴きたいだけじゃなくって本当は演奏したいママ(パパも?)もいるはず。

 

そんなパパやママ(ていうかファミリーだね)を応援できる我々でありたいと思っています。

 

この頃は、ママさんブラスもずいぶんと人口に膾炙してきた感がありますが、アンサンブルだってやりたいですよね。

コンクール目指すのもいいけど、自分たちの好きな曲をカジュアルに楽しみたい、というのもいいですよね。

最近はショッピングモールやお祭りなど、演奏できる機会も色々とありそうですしね。

 

そんな思いで企画した今回のブレスさんでのライブでした。

(向かって左側の2男児が小森家、小森家次男が寝起きで不機嫌(笑)。そして右側の2男児が平井家。ウチの次男がバリトンの香代ちゃんをエスコートしております(笑))

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あ、あと今回から僕の楽器を今までのセルマーのリファレンスから、ヤマハの875GPに変えました。

これはソプラノとアルトを持ち帰る小森君のアルトと同じ(彼のはEXだったかも)です。

また、マウスピースも今回からコンセプト(こないだたまたま選ぶ機会に恵まれて衝動買い(妻怒))。

これも小森君と同じ。

f:id:kingsupertwenty:20160615204746j:plainあ、リードはレジェールのシグネチャー3 1/2ですが、これも小森君と同じ。

 

つまり、アルト2本編成の時は全く同じセッティングで1stと2ndを吹いているんです(ちなみに二人は同い年)。

 

でも小森君は美しい美しい純クラシックの音色。

んで僕はクラシックに寄せて吹いているところも多々ありますが、アドリブやソロパートではゴリゴリです(笑)。

 

この違いは絶対面白いはず。

両翼の二人の音色の違いは、このカルテットの聴きどころですので、次回6/26のDOXYで要チェックです。

ミニマルも選曲しています。練習辛いです(涙)。でも絶対モノにします! 

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最後に、自分の子どもが騒ぎ、それが周りに申し訳ないと気になって、演奏をちゃんと聞けなかったという声もいただきました。

今回は我々カルテットの前にシートを敷き、子どもゾーンとし、飛んだり跳ねたり自由にしてもらったんですが、こういう場合は託児できた方がいいんでしょうか?

 

個人的には親子共々楽しめるのがいいと思うんですが、なかなか難しい問題ですね。

いろんなご意見を伺いながら次回に向けて検討していけたらと思います。

 

また、今回、数々のミスを犯した某アルト奏者からは、そのミス多発の原因を、子ども達が今にも彼の譜面台を倒してしまいそうだったため集中力が持続できなかったからだ、と言っているとかいないとか。

 

ま、なんだかんだ、まだまだこっから楽しくなるサックスカルテットメテオの我々です。

一度遊びに来てくださいませ!

 

ではでは。

平井尚之