読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イドフリミエログ

場末のサックスプレイヤーから見える風景

BIG BANDやろうよ!<設立準備編その6>

寒いですねぇ。って雪か!

いやぁ朝夕にエレベーターを待っている時の冷た〜い伊吹颪が堪える今日この頃です。

 

さて、今日は商工会主催の「第6回 新商品・新サービス合同発表会」ってのに果敢にチャレンジしてきたので、そのご報告。

 

僕がアピールするのは「The 尾州 Jazz Orchestra」です。

でも商工会の言う「新商品や新サービス」ってはきっと、

「こんなに便利な商品を作りましたよ!」とか「こんなに役に立つサービス考えましたよ!」ってのでことですよね?

 

そんなとこに、ビッグバンドの宣伝しようってんですから、聞かされた人の頭上に「?」がいくつも浮かんでるのが見えるようです。

そらアウェー感ブンブン感じちゃいますよね。

それに、みんな手慣れた感じでパワポとか使ってるし、テレビカメラとかいるしさ。

f:id:kingsupertwenty:20170209112556j:plain

 

しかし、こちとらいいオッサンに仕上がってますから、そのくらいビビっていてはいけません。

通りがかる人みんなの「え?ここ何やってるとこ?」と問いたげな視線に、須川展也氏ばりに口角を上げる「サックス・スマイル(自称)」を返すアビリティをも身につけているのです。

 

しかし5分のプレゼンってのはしょんどい(正直しんどいの略)。

15秒のテレビCMであれだけ情報量多いんですから、5分ったらミニ番組の尺ですよ。

事前の勉強会でも、色々事前準備の大切さを説かれ、諸々理解はしているのですが、

何せ僕は生粋の「明日やれることは今日やらない子」です。

夏休みの宿題を8/31にやればまだいい方。

結局未提出のまま行けるところまで行き、先生との根比べに持ち込み勝利を勝ち取るほどの猛者。

「やればできる子」と言うと聞こえがいい(そうでもない?)けど、平たく言やあ「やらないからできない子」なのです。

でももうオッサンですからね。

「やらないからできないオッサン」ではシャレになりません。

せめて「やったらちょっとはできたね!オッサン!」くらいにはならねば。

 

てわけで、前日の2/6は朝からPCに向かい「成功するスピーチ術」とか「プレゼン力」とかをグーグル先生に聞いておったのであります。

8/31に夏休みの日誌の1ページ目から始めるどころか、「夏休みの過ごし方」的なプリントから目を通すくらいの勢いですから、ちっとも原稿は完成しませんよね。

まあでもそこは持ち前の帳尻合わせ力を発揮し、なんとか夜中には完成したのです。

 

当日は9:00入りで10:00スタート。

最近太ってしまいパンパンのスーツを着て余裕の9:45入り。

だって他のプレゼンターは用意された個々のスペースに自社商品やパンフなどを並べて彩り鮮やかですが、ウチはご覧の通り(笑)。

あまりに殺風景なんで、今日は使わないmacを出して意識高い系なところをアピールしてみました(笑)。

だからこの前を通りすがる時、みんな不思議そうな顔をするんですよ。

f:id:kingsupertwenty:20170209112937j:plain

 

さて、時間になりいよいよスタート。

分かった限りでは、中日新聞中部経済新聞テレビ愛知、一宮のケーブルテレビ局「ICC」が来ていました。

1人5分のプレゼンタイムと質疑応答で1セット。

7社が参加していて、止せばいいのにウチは最後大トリの7番目。

 

ちなみに僕が用意したプレスリリース資料は以下の通り。

これを一夜漬けの原稿でプレゼンっていうか説明するんです。

f:id:kingsupertwenty:20170209114035j:plain

f:id:kingsupertwenty:20170209114045j:plain

いよいよ6番目のプレゼンが始まり、演台脇の椅子へ移動。

 

前夜グーグル先生に教わった、1分間に300文字、1文を45~50字程度におさめること。

結論から入り、その理由、具体例という流れで進め、ちょっと前かがみ気味の姿勢を取ることなどを頭の中で反芻しているうちに、口の中がカラカラになって来ました。

 

「あぁ、お茶を長机に忘れて来ちゃったぁ」

(僕の机は、今座っている演台脇からホールの対角線のところ)

「このカラカラ状態で5分話すのは厳しいかも」

「どのタイミングで取りに戻ろうかなぁ」

「つかそんなタイミングあるか?遠いやん」

「あぁ、どうしよ」

 

と逡巡しているうちに6社目が終了。

「ええい、このタイミングで、行きまぁす!」

と何食わぬ顔(多分)で取りに行ってゴクゴクしてたら、

「ではNorth Cherry Musicさん、お願いします」とスタートを告げるアナウンス。

おっと、すでに運営側のストップウォッチは押されている模様。

(持ち時間5分のうち、4:30で一度ベルがなり、5:00で二度ベルが鳴る)

僕のiphoneのストップウォッチを見ながら喋ろうと思っていたんですが、そんな設定している暇もなく見切り発車。

 

とはいえ、僕も人前に立つことも多いわけ。

いざ演台に立つと、まぁまぁそれなりに落ち着いて話せました(ドヤ顔)。

が、ストップウォッチがないので時間感覚がわからず、想定よりも30秒早いタイミングで1ベルが。

咄嗟の判断で原稿をカットし、なんとか時間内におさめました。

 

講師の先生には「よかったよ!」なんて嬉しい声をかけていただきましたし、新聞社さんとはしっかりお話もできました。

と、商工会からメールが。

この日の模様がウチでは取っていない中部経済新聞と、ウチでは見られないICCで取り上げられたそうです。

中部経済新聞では名前入りで紹介してくれました!

(写真は僕じゃないですけど)

声を大にして「ありがとうございます!」と、今実際に言いました!

 

中日新聞の記者さんもジャズお好きだとおっしゃっていて、今後取材していただけそうな感じでしたので、節目ごとに続けてプレスリリースをして、お互い良い関係を築いていけたらと思います。

 

今回はこんな感じかな。

まだトランペットが不足していますのでご興味のある方、興味を持ちそうな人を知っている、という方は積極的にアプローチお願いいたします。

ご連絡はこちら。

kingsupertwenty@gmail.com

ではでは。

f:id:kingsupertwenty:20170209121408j:plain

 

f:id:kingsupertwenty:20170209121504j:plain