イドフリミエログ

場末のサックスプレイヤーから見える風景

尾州ティーンズ、ドキドキのソロ@尾西まつり

秋も深まりつつ、週末ごとに各地で様々なイベントが行なわれていますよね。

10月最後の週末は、当地尾州一宮では尾西まつりと決まっています。

今までは大人たちの尾州ジャズオーケストラで出演していましたが、今年はティーンズでエントリーしました。

最近は10月でも上陸する台風で中止になった年もありましたし、この日も前日に温帯低気圧が接近し、大雨だったので心配していたのですが、無事開催されました。

土曜日曜の2日間のうち、土曜のトリを飾らせていだだく予定だったのですが、プログラムが少し押していて、後の予定が迫っているメンバーがおり、あわあわしていたところ、以前からご縁がある、愛知県立起工業高校吹奏楽部(今はビッグバンド)の顧問、鵜飼先生の計らいで、演奏順を入れ替えていただき、事なきを得ました。

 

演奏曲は8月の始動から練習している、Birdland、Take the A train、Strasburg St.Denis、Autumn Leavesの4曲。

まあ、セットリストはいつもと同じなんですけども、過去2回の本番では、講師の山田洋資先生や、大人尾州の団員に任せていたトランペットソロを自分たちで演奏しました。

山田先生が描いてくれたソロは、この曲を作ったトランペッター、ロイ・ハーグローブのエッセンスを散りばめた、思わずニヤリとしてしまうかっこいいソロです。

それだけに、難しい部分もあるのですが、さえか、まちこ、両名は果敢にチャレンジし、見事に吹いてくれました!

きっとこれからスタンダード曲になっていくこの曲は、今後も演奏する機会が多いと思いますので、さらにブラッシュアップして行って欲しいと思います。

次回は12/1(日)に、尾西信用金庫本店コミュニティホール。

大人尾州に混ざっての演奏です。

無料整理券が明日11/1から配布されます。

尾西信用金庫の各支店にお問い合わせください。

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次回はこちら。素敵なフライヤーできました!

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仲良し同級生。トランペットの二人はこれからソロ。

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この日のドラマーは大人尾州から玉置さん。アドバイス中。

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本番前に屋台でジンギスカンを頬張る、たいが(小6)

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間も無く本番。もう少しメンバー増えるといいね。

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迫力のある演奏、起工業高校。やっぱこっちがトリでしょ!

尾州ティーンズジャズオーケストラ団員募集中>

・条件

10歳代でやる気があること

楽器を用意できること(ピアノやドラムは貸出可)

簡単な楽譜が読め、希望楽器で演奏できること

 

・参加費

¥10,000/月 税込

 

・募集楽器

サックス(アルト・テナー・バリトン

トランペット

 トロンボーン(テナー・バス)

ピアノ(キーボード貸出可)

ギター

ベース

ドラム(貸出可)

 

・練習場所

尾張一宮前ビル( i ビル)多目的ルーム

木曽川文化会館 練習室

尾西庁舎  など

 

尾州ティーンズ、無事デビュー!

おかげさまで初ライブを終えることができました。

多くの人が行き交う一宮駅のコンコース内での演奏ということもあり、思っていたよりも多くのお客様に聴いていただけました。

結成からの2ヶ月間足らずとはいえ、これまでの練習の成果と、今後への意気込みを伝えられえたのではと思います。

 

セットリストとソリストの紹介を改めて。

 

1.Take the A train

Asれな、ソロよく練習してあり素敵でした。緊張しない強心臓。

Dsきり、心配していたソロも杞憂でしたね。今後が楽しみです。

 

2.Strauburg St.Denis

Tp山田洋資先生、圧巻でしたね。Tp隊、次回からはソロ頑張ろう(笑)。

 

3.Autumn Leaves

Tpまちこ、Asれな、緊張のテーマユニゾンも上手く行きました。

余裕のソロだったPf響紀君は大人の尾州ジャズオーケストラからの助っ人。実は彼もまだギリギリ10代。

 

4.Birdland

Tpあおい、さえか、Asれな、各ソロはもう慣れたもの。余裕でしたね。

 

次回の本番は10/19(土)中外国島株式会社 本社ファミリーセール

大人たちの、尾州ジャズオーケストラと共演予定です。

11:00 〜、13:30〜の2ステージでもちろん無料。

 

尾州最古の繊維会社、中外国島さんの本社工場で行われるファミリーセールでは、B to B企業が多い尾州産地では珍しく尾州生地のオーダースーツをお得に手に入れられます。

尾州ティーンズの子たちだけじゃなく、尾州産地に直に触れられる貴重な機会でもあります。

駐車場もありますし、福引も(笑)のでぜひ遊びにきてください。

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一宮名鉄百貨店前の特設会場にて

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充実のトランペット隊

 

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山田洋資先生との掛け合い

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緊張の面持ちも無事叩ききりました

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我々には見せない表情(笑)





まもなく初ライブ!尾州ティーンズジャズオーケストラ

令和元年8月から始動した尾州ティーンズオーケストラ。

いよいよデビューライブが今週9/28(土)に迫って参りました。

 

毎週練習を重ねつつはや2ヶ月とはいえ、全員にとって初めてのビッグバンド。

学校や学年が違う子たちもいるし、吹奏楽とはいろんな勝手が違う中、メンバー同士まだまだ打ち解けているとは言い難く、練習中も、はにかんだ笑顔が多いです。

まあ私のオヤジギャグが寒すぎるのかもしれませんが、とにかく、これからどんな風に成長していくのかとても楽しみです。

 

主たる練習拠点を、尾州ジャズオーケストラと同じ、尾張一宮駅前ビルにしたいのですが、なかなか取れないのが悩みのタネですが、幸い、JRとコンコースを共にする名鉄側にある、一宮名鉄百貨店さんとご縁ができ、店先で演奏させていただくことができるようになりました。

今回は9/28 (土) 11:30 〜と、13:30〜、の2ステージ(無料)を予定しています。

 

一宮名鉄百貨店さんでは、今後も継続的に演奏させていただけそうです。

また、来月にはいつもバンド活動をご支援いただいている、尾州最古の機屋さん、中外国島さんのファミリーセール(10/19(土)お昼をはさんで2回)、尾西祭り(10/28(土) 15時ごろ)での出演を予定しています。

地元のジャズオーケストラ、尾州ティーンズの成長を一緒に体感していただくのも面白いと思いますよ。

 

そんな尾州ティーンズですが、9月から新たに、トランペットに小6の男の子が加わり、中2が2名、小6も2名、これで1stから4thまで揃いました。

ほかのパートメンバーはドラムに中3が2名。

サックスは中3、トロンボーンは中2がそれぞれ1名ずつの、計8名。

 

まだまだ小さなバンドですが、そこに、一緒に練習してきた、このバンドの講師件サポートメンバーのプロ奏者たち、さらに尾州ジャズオーケストラの有志メンバーが加わりますので、なんとか形にはなるんじゃないかと思います。

お出かけやお買い物のついでにぜひお立ち寄りいただくださいませ。

 

尾州ティーンズジャズオーケストラ団員募集中>

・条件

10歳代でやる気があること

楽器を用意できること(ピアノやドラムは貸出可)

簡単な楽譜が読め、希望楽器で演奏できること

 

・参加費

¥10,000/月 税込

 

・募集楽器

サックス(アルト・テナー・バリトン

トランペット

トロンボーン(テナー・バス)

ピアノ(キーボード貸出可)

ギター

ベース

ドラム(貸出可)

 

・練習場所

尾張一宮駅前ビル( i ビル)多目的ルーム

木曽川文化会館 練習室

尾西庁舎  など

 

・練習日程

10月6日(日) 9:30~12:00 木曽川文化会館 練習室1
10月13日(日) 9:30~12:00 木曽川文化会館 練習室2
10月19日(土) 9:00~14:00(予定) 中外国島株式会社 本社ファミリーセール
10月22日(火・祝)9:30〜12:00 木曽川文化会館 練習室1
10月26日(土) 9:30〜12:00 木曽川文化会館 練習室1 
 
 

サックス奏者、堀江裕介氏が凄かった件

9/14に行われた、名古屋在住クラシックサックス奏者、堀江裕介氏のリサイタルが凄かったです。

演奏技術はもちろんのこと、どの曲からも、日頃からいかに真摯に音楽を追求し続けているのかというのが沁み出してくる演奏会でした。

いやあ、人間ってのはああいう領域まで到達するんだね、凄いや。

って思いながら帰路に着きました。

 

堀江氏の演奏を初めて聴いたのは、15年位前のナゴヤサックスフェスタ。

彼が大学だったか院を卒業したてっていうタイミングだったのかな。もしかしたら院生だったかも。

曲はなんだっけな、あーもう昔すぎて覚えていないなあ。

でも、とにかく上手だったのは鮮明に覚えています。。

ステージ脇で聴いていて、飛び上がったもん。

 

それ以降、聴くたびに進化し続け、今や(っていうかだいぶ前からだけど)押しも押されもせぬ、日本サックス界発展の一役を担うアーティストの一人として、揺るぎない地位を確立しています。

 

今回、どれも素晴らしかったけど、まず、マスランカのコンチェルトが出色でしたよね。聴きに来られた方も素晴らしさに圧倒されたんじゃないかなと思います。

人間性の深さを求めるようなマスランカからの問いに対し、正対し向き合い回答するような演奏。けど激昂する部分でも最後の最後、抑制が効いているような。

機知に富んだ堀江氏の素顔が見えるようでした。

あと、窪田さんえぐい(笑)。

 

また、コッペルのコンチェルトは、僕にとって忘れられない演奏になりました。

堀江氏のブログにもありますが、あのマウスピースを本当に本番で使って来るとは思わなかったよ。

http://blog.livedoor.jp/horiearion/

 

 

 

お盆くらいに、一緒に色んなマウスピースを吹いたことがありました。

 

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その時吹いた新品の子達。

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ウチの引き出しで眠ってた子達



狭いオープニングのマウスピースだと、クラシックの吹き方すると変化が少ないので、却ってどう吹いたって音色が変わってしまうレイキーがいいかな、と思いました。

第一、吹いた瞬間に堀江氏にフィットしていたようだったし。

ま、その時には本番で使うかどうかは置いといて、音のイメージを掴みたいという話だったんですよね。

 

演奏会は、ホールの後ろの方で聴いていたので、マウスピースの判別はつかなかったんですけど、チューニングAを出した瞬間確信。

アーッ!と声を漏らしそうになったのを堪え、のけぞりました(笑)。

途中レイキー付属リガチャーの調節ネジのカチカチ音が響いていましたね。

 

クラシックのマウスピースだとS90 180で1.45mmのオープニングなんですが、レイキーは2mmを超えています。

これ、普段クラシック吹きしてたら、めちゃくちゃコントロールしづらいはず。

しかも本番中に持ち変えるっていう。

 

それを見事にコントロールフラジオも低音ピアニッシモも完璧。

 

一体どうなってるんでしょうね。

嫌になっちゃいますね。

したり顔で「でもね、これだとね、フラジオ出にくくなるんだよね」って言ってた1ヶ月前の僕を呼び戻して殺してやりたいですね。

 

でも、コントロールしているっていう実感無いんだろうな、きっと。

よし、まずは、見習って今度青箱2番を使ってみます。

 

 

 

レイキーを自在に操って見せたことは、単にジャズっぽさを表現する、などという次元ではなく、ジャズの語法をも内包する、堀江氏の芳醇な音楽性を、別の切り口から見せるためのツールだったのではと思います。

 

アンコール、湯山昭のディベルティメントもレイキーでした。

ハイバッフルマウスピース特有の息の入り方を利用した、打楽器的な音の立ち上がりなど、などなど、ジャズ的奏法を見事に消化&昇華しておりました。

 

40代を迎え、今後ますます円熟してゆく堀江氏。

彼の音楽が身近に接することができることに幸せを感じますね。

ありがとうございました。

尾州ティーンズジャズオーケストラ絶賛練習中!

今月始動した尾州ティーンズジャズオーケストラ。

10代の子どもたちを対象にしたビッグバンドです。

初期メンバーはまだ7名ですが、目下、9月28日の一宮名鉄百貨店でのデビューライブに向け鋭意練習中です。

 

今日は3回目の練習でした。

みんなの吸収力の高さに驚かされました。

 

最初は緊張のせいか、人見知りのせいか、どこか硬い表情だったのが、今日は少し柔らかくなったように感じましたし、演奏も、譜面だいぶ慣れ、曲も覚え、以前よりも自信と余裕を持って演奏できるようになって来たと思います。

それにより、お互いの音を聴き合えるようになったのか、バンド全体の音色も格段に工場したのがよくわかります。

とはいえ、まだ少しお互いに遠慮しているような気もしますので、今より打ち解けてくれば、もっともっと良くなると確信しています。

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これは練習初日ですが。。

というわけで、当初の練習曲だったBirdland、Take the A train の2曲に、Autumn Leaves、Strasburg St.Denisを加える事にしました。

 

Stranburg St.Denis は昨年49歳にして逝去した名トランペッター Roy Hargrove が残した、とってもかっこいい曲です。これからのジャズスタンダードとなっていく曲ではないかと思います。8小節の短いコーラスなので、尾州ティーンズのみんなの自己紹介がわりにソロを回せればなあと思って選曲しました。

尾州ティーンズに講師として参加してくださっているトランペットの山田洋資さんもRoy の大ファンとのことで、彼についてのエピソードや、曲を演奏する際のポイントなどアドバイスをしていただきました。

これからどんな曲に仕上がっていくか楽しみです。

 

次回の練習は9月1日 9:30〜12:00 尾張一宮駅前ビル3F 多目的ホール1です。

興味のある方、お子さんだけでも、親御さんだけでも、ご一緒でも、見学大歓迎。

ぜひ一緒にビッグバンドジャズを楽しみましょう!

お問い合わせはこちらまでお気軽に!

平井 090-4372-2997 northcherrymusic@gmail.com

最後の朝散歩かしら

 長男を小学校へ送り出した後、次男と歩いて保育園へ送って行くのが僕の日課

ウチから保育園まで、ほんの10分くらいなのですが、手を繋いで歩きながら何気ない会話をするこの時間は、僕にとって至福の時でもあります。

現在、長男は絶賛夏休み中なので、次男と一緒に児童クラブへ送って行きます。

まあ、兄弟揃うと所っ構わず走り回りますよね。

(一体、これは男兄弟の仕様なんですか?一人っ子の僕にはわかりません)

でも、我が家はもうすぐ引っ越すので、この道をこうして彼らと歩くのも最後かな、とちょっとおセンチになったので備忘録兼ねて。

 

うちの周りは田んぼが多く、黄金週間頃には水が張られます。すると間も無く、水の中には今流行りのタピオカが現れます。貴重な天然物です。

都会ではこれをミルクティーに入れるんですよね?

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黄金週間頃に田んぼに水が入り、間も無くタピオカが!?

 

田植えが始まると土が撹拌されタピオカは見当たらなくなります。

多分おじさんが収穫し、都会へ出荷したんでしょう。

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今頃こんな風に?

 

その後しばらくするとおたまじゃくしがどこからともなく湧いてきます。写真ではわかりませんが、側を歩くと、ピチャピチャピチャ〜と一斉に逃げて行きます。

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しばらくするとタピオカは消えますが、おたまじゃくしがいっぱい

 

新鮮な水がいいのか、取水口に近い所にはたくさんのおたまじゃくしが。

たまにドジョウみたいなシルエットのヤツもいますがよくわかりません。

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今日は兄弟で

道中には畑もあり、季節ごとにいろんな作物が植えられています。

僕も詳しいわけではないんですが、あれはイチゴだとか、これはきゅうりだね、キウイがこんなに大きくなったね、などど言いながら歩きます。

 すると道の真ん中で若いカマキリさんがいたのでご挨拶。

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カマキリ発見!

 

そんなこんなで息子2人を送り届けた後、1人でとぼとぼ歩いていたら、こんなヤツを発見。

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幸運近し!

アルビノでしょうかね。どのくらいの確率なのかわかりませんが生まれて初めて見ました。

カエルになってもアルビノなのか、気になる所です。

オタマジャクシはカエルになると体表の色は変わるよね?

それにしても、最後の朝散歩で見つけるとは引きが強いんではないでしょうか。

こんなところで強運を使いたくはなかったのですが、サマージャンボも買いそびれたし、ま、いっか。

動物の謝肉祭を演奏してきた

先週末、土曜に演奏予定だった尾州ジャズオーケストラは台風の接近により演奏中止でしたが、昨日の日曜は台風一過、梅雨明け宣言も出される猛暑の中、各務原市中央図書館にて動物の謝肉祭などを演奏させていただきました。

 

そもそも2014年に同い年のおっさんサックス吹き3人と、同い年のお姉様1名による演奏会の為に、リーダーの小森君が書き下ろしてくれたのが発端でした。

それぞれ皆、親となり、子どもたちが喜ぶ演奏会をしたい、という小森君の思いが結実した企画となり、その後も何度か呼んでいただける機会に恵まれています。

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スクリーンに即興のイラストやコメント

このユニットでの動物の謝肉祭は、ライオンやカッコウ、カンガルー、ゾウなど、曲ごとにフィーチャーされる様々な動物達を、絵本を読み聞かせるようなナレーションと、スクリーンに登場するユーモラスに動く可愛らしいキャラクターで、子どもたちに飽きる間を与えさせません。

さらに、即興で描かれるイラストも素晴らしく、演奏途中にも、子どもたちだけでなく、カワイイに目がないお母さんたちも歓声が上がるほどです。

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オペレータがイラストをスクリーンに投影

とはいえ、僕は他のメンバーと比べるとイロモノキャラ。

よりによって、動物の謝肉祭で一番有名な「白鳥」をしっとり聴かせるのではなく、アドリブで台無しにするという大役を仰せつかっており、喜んで吹かせていただいております。

クラシックっぽい演奏を期待してお越しになっている方が多いとは思いますが、聴いてくれたちびっこや親御さんの中には、ジャズについて知っていただけたり、興味を持ってくださる方もいるのでは、と思います。

 

昨日も、終演後に、お見送りがてら楽器を持って立っていたら、嬉しいことに楽器に興味を持ったちびっこ達が、笑顔で大勢寄って来てくれました。

思い思いにベルに頭を突っ込んだり、触ったり、吹きたい、と言ってくれたり、お母さんの後ろでモジモジしたり。

このパッケージでもっといろんな子どもたちと出会いたいな、と思います。

呼んでいただければ全世界どこでも駆けつける所存ですので、是非企画してみてください。

 

尾州ジャズオーケストラもそうですが、子どもたちに自由に音楽を楽しんでもらえたらと思っています。

音楽との出会いが堅苦しいものではなく、楽しいものであったらいいですよね。

 

とはいえ、昔からの付き合いで、このようなクラシックの場に呼んでもらえるのは心苦しくも嬉しい機会です。曲目も増えていくといいですね!

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奏者とイラストレータ、オペレータと。

さて、夏休みもまだまだ序盤。先が思いやられますが暑さに負けず頑張りましょう。

次の本番は、8月25日(日)、木曽川文化会館「尾西信金ホール」にて18時開演です。

チケットは¥1,000。ほとんどタダですね。絶賛発売中!

 

お問い合わせ

kingsupertwenty@gmail.com

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