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イドフリミエログ

場末のサックスプレイヤーから見える風景

ザ 尾州 ジャズ オーケストラ通信 第3回「ノリツッコミ」

今月から本格始動となる「ザ 尾州 ジャズ オーケストラ」。

練習場所は活動拠点となる尾張一宮駅前ビル「i-ビル」です。

 

いきなり話それますけど、i-ビルって正式名称は尾張一宮駅前ビルなんですね。

まあ改札外にあるから駅前ちゃあ駅前なんでしょうけど、コンコースでつながっているんで駅内の感覚です。それに一宮はJRの尾張一宮駅と、名鉄一宮駅がくっついているんで、随分JRに肩入れしたネーミングだなあ、と思うんですけど、かつてi-ビルのある東口は国鉄の改札口だった気がしますんで間違いではないですかね。

子ども時分には、硬券に鋏痕入れてもらうのが好きだったなぁ。

 

っていけないいけない。戻る。戻ります。

参加者はメンバーの半分ほど。

年度末の影響もあるだろうけど、16~19時っていう時間も微妙だったかも。

 

我が平井家は妻もバリトンサックスで参加しているので、チビ2名も連行されております。

この時間帯だと練習後、帰宅して夕食、お風呂となると、どうしても夜更かしさせてしまうことになって困るんですよね。

って自分で場所押さえたくせに言うことじゃありませんね。すみません。

 

さて、練習の内容ですが、今日は「Night in Tunisia」をメインっていうか、ほぼそれだけ。

アクセントの吹き分けや音の切り、フレーズの歌い回しに時間を使いました。

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自身がサックスってのもあるし、譜面的にも黒っぽいサックス隊に時間を使いがちになってしまいます。

これには気をつけてはいるんですが、どうしてもいけませんね。反省。

 

とはいえ、金管やリズム隊については、(いや、スコアリーディングや、もっといえばビッグバンドのことも、ジャズのことも!)知らないことばかりです。

 

情けないことに、的外れな指摘をしてしまったり、無知をさらけ出してしまったりすることに躊躇いもあります。

 

何ですかね、この変な感覚。

恥をかきたく無いって感じなのかなぁ。

実力が無いくせに日頃怠けている自分自身と、有りもしないプライドがそれを認めるのを拒絶しているんでしょうかねぇ。

ほんとだせえなぁ。

 

でも、もうこれは少しずつ積み重ねていくしかないですよね。

うだうだ言っているだけでは何も始まりません。

 

先日、サックス仲間の遠藤宏幸氏も「現場で学んだことに勝るもの無し」的なことを言っていました。

幸か不幸か、自らその「現場」を作ったのですから、一歩ずつ踏み出していくしか選択肢はありませんものね。

 

なんかすごく重い「ノリツッコミ」みたいになっちゃいましたね(笑)。

最近、太り過ぎで自己嫌悪に拍車がかかっています。

めげつつもほどほどに頑張ります。